毎日ぐっすりと眠るために…

質の良い睡眠をとるには

睡眠時間は長くとれば良いというものではありません。
短い時間でも質の良い睡眠を取ることができることもあります。
生活習慣としてできることで避けたほうがよいとよく言われているのは、就寝前にテレビやパソコンなど明るいモニターを見ないようにすることです。
近年はスマートホンが普及し、ゲームやソーシャルネットワークサービスなど無料で手軽にできるツールが多くあることから、使用を制限することは難しいと思われますが、眠ることが記憶にも影響することから周りが注意することも重要です。
他にも眠る前の読書も脳を活性化させてしまい眠りにくくなるので避けたほうがよいと言われています。
逆に実施したほうが良いこととしては入浴があります。
しかも熱いお風呂ではなくて、ぬる目のお湯にゆっくり入ることがより効果的です。
体がリラックスしスムーズに眠りにつくことができます。
最近は清酒酵母に眠りを深くする(睡眠の質を高める)効果があるという研究結果も出ており、そういった製品を利用することも質を確保するうえで有効と言えます。

睡眠の質を上げる

仕事の無い日は何時間でも寝ているのに疲れが取れない、という人は睡眠の質が落ちている可能性があります。
睡眠の質が良ければ、4時間寝ただけでもすっきりと起きられるものです。
夜寝る前の行動で、睡眠の質を上げることは可能です。
まず、寝る直前までテンションが上がったり、興奮するようなことがあると寝つきが悪くなり、寝ている間も眠りが浅くなります。
なのでちょっとした物音などでもすぐに目が覚めてしまいます。
寝る直前までTVを見て、布団の中に入ってからも携帯やスマートフォンを見ているという人は、光の刺激が強いので脳を刺激し興奮状態にしてしまっています。
寝る時間を決めたら、照明を少し落としてTVは消し、読書をしたり、アロマを炊いたり、ストレッチをして深呼吸をし落ち着かせることが重要です。
また、毎朝決まった時間に起きる、というのもポイントです。
夜どんなに遅く寝ても、次の日休みで沢山寝たくても、毎朝同じ時間に起きることで体のリズムを整えることができ、深い睡眠にも繋がります。

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Last update:2017/7/26

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