毎日ぐっすりと眠るために…

気にしてますか、睡眠時の呼吸

睡眠時無呼吸症候群という言葉を聞いたことはありませんか。
これは寝ている間に呼吸が止まってしまう病気のことです。
脳の酸素が不足することにより、様々な健康被害を引き起こします。
睡眠中のことなので、本人が気が付きにくいという特徴があり、検査を受ける人が少ないという傾向があります。
しかし、実はほんの少しの注意でセルフチェックが可能なのです。
例えば、家族の方からいびきがうるさいと文句を言われたことはありませんか。
あるいは、夜中に何度も目が覚めることはありませんか。
また、起きた時、口の中が乾いていたり、頭がズキズキと重かったりしませんか。
きちんと寝ているはずなのに、熟睡感が無く身体がだるいということはありませんか。
このような症状がある方は、一度この病気を疑ってみましょう。
睡眠は、身体の疲れをとり、歪みを修復し、人を健康へと導く重要なポイントです。
大切にしましょう。
良質の睡眠は健やかな呼吸から、自分の寝姿をセルフチェックしてみませんか。

十分な睡眠をとりたいならば呼吸を変える

睡眠中に呼吸が止まってしまう人や不眠になってしまう人が増えています。
睡眠は誰でも必要になるものだからこそ、しっかりととることが必要不可欠です。
寝付けないなどの状態ならば、病院に行き診てもらうとよいですが呼吸を改善することで症状を改善できることもあります。
睡眠がとれない人ほど、浅い呼吸になっていることが多くリラックスできていない状態になっています。
一度しっかりと息を吐くところから始めることです。
しっかりと吐けば、肺が空になり酸素が必要になります。
空の状態ならばしっかりと吸うことができるので気持ちを落ち着かせることができます。
気持ちが落ち着けば、副交感神経が優位になり睡眠をとりやすい状態に変わっていきます。
眠りを誘発する手段はいろいろありますが、息を吸って吐くだけなら一人でも行えますしお金もかかりません。
寝るためには、イライラした気分をなくしていきリラックスすることが重要になります。
身近なところから改善してみるとよいです。

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2017/6/15 更新

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